就職前に知っておきたい!身だしなみの基本 デジタルキャリアラボ新宿オフィス 就労継続支援ブログ
いつもデジタルキャリアラボ新宿オフィスのブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、身だしなみの基本についてご紹介します。
「身だしなみ」と聞くと、髪型や服装を整えることを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
身だしなみは「おしゃれ」と少し違い、自分だけではなく、周りの人がどう感じるかを考えて整えることも大切です。仕事では、上司や同僚、お客様など、さまざまな人と関わります。そのため、清潔感のある身だしなみは、相手に安心感を持ってもらうためのビジネスマナーの一つと言えます。
◆身だしなみのポイント
では、具体的にどのようなところを確認すればよいのでしょうか?
・髪型:寝ぐせや乱れがないか
・服装:汚れや大きなシワがないか、その場に合った服装か
・爪:伸びすぎたり、汚れたりしていないか
・靴:汚れが目立っていないか
汗や口臭などの「におい」に気を配ることも大切です。
自分では気づきにくいこともあるため、歯磨きや着替えなど、できることから対策してみましょう。香水や柔軟剤なども、香りが強すぎないか意識しましょう。
◆チェック表を活用する方法
「自分ではどこを確認したらいいか分からない」という場合は、身だしなみチェック表を使ってみる方法もあります。「髪型は整っているかな?」「服に汚れはないかな?」など、いくつかの項目を確認できるようにして、朝の準備のときなどにチェックします。
身だしなみチェック表を使うことで、身だしなみを意識するきっかけになります。毎日すべてを確認する必要はなく、気になる項目だけ取り入れるなど、自分に合った方法で活用してみましょう。
分からないことや判断が難しいことがあれば、家族に相談するのも一つの方法です。
◆就職した後も身だしなみは大切
身だしなみは、面接や就職活動のときだけ必要なものではありません。就職した後も、職場で周りの人と気持ちよく働くために大切です。
デジタルキャリアラボでは、「就職すること」だけをゴールにするのではなく、「就職した後も安心して働き続けられること」も大切にしています。
清潔感のある身だしなみを意識することは、周囲への配慮や安心感につながります。職場で周りの人と協力して働くための準備にもなります。
◆まとめ
身だしなみは大切なビジネスマナーですが、最初から完璧を目指す必要はありません。
一つずつ意識するだけでも十分です。自分も周囲の人も気持ちよく過ごせるように、無理なく、自分のペースで、できることから少しずつ取り組んでいきましょう。



