クッション言葉の使い方 デジタルキャリアラボ新宿オフィス 就労継続支援ブログ
段々と温かくなってきましたね。段々と温かくなってきましたね。3月23日の日曜日はだいぶ温かく、むしろ熱いぐらいの気温となりました。皆様はお変わりなくお過ごしになられているでしょうか。気温の寒暖差もまだまだ続きますので、体調の変化にお気を付けてお過ごしください。
本題へ移りますが、「クッション言葉」を皆様聞いたことはありますでしょうか。ビジネスシーンでよく使われる言葉になります。これは相手に対して物事を伝える際に、会話の前置きとして使われる言葉となります。そのまま伝えてしまうときつい印象や不快感を与える恐れがあることを、やわらかく伝えるために添える言葉となります。ビジネス枕詞(まくらことば)とも呼ばれており、本題を伝える前に相手を気づかう気持ちや敬うニュアンスを添えて、コミュニケーションをスムーズにする役割を持ちます。
本題が言いにくい内容であっても、クッション言葉を挟むことで、相手に心の準備をする余裕を与え、内容に対する衝撃を和らげられます。いきなり本題を伝えるより、相手も内容を受け入れやすくなるかもしれません。
では、どのような場面でクッション言葉が使われるのでしょうか。以下にまとめてみました。
・依頼する時
・断る時
・申し出や尋ねる時
・反論をする時
相手へ依頼する時のクッション言葉の例
・大変恐れ入りますが
・お手数をおかけいたしますが
・お忙しいところ申し訳ありませんが
・ご足労をおかけいたしますが
・もし可能であれば
断る時
・申し訳ございませんが
・あいにくですが
・残念ですが
・誠に申し上げにくいおですが
・ご期待に添えず申し訳ありませんが
申し出や尋ねる時
・差し支えなければ
・もしよろしければ
・ご迷惑でなければ
反論する時
・申し上げにくいのですが
・お琴名を返すようですが
・出過ぎたことを申しますが
・差し出がましいようですが
クッション言葉を使う時に注意すること
やわらかい表現で丁寧な印象を与えるクッション言葉ですが、多用しすぎるとかえって白々しい印象を与えたり、本題が伝わりにくくなってしまうことがあります。メールやチャット、電話など対面においてさまざまな場面で使えますが、電話や対面のシーンでは意図が伝わりにくくなる可能性が高いため、多用には注意しましょう。
クッション言葉を効果的に扱うことは、社会人にとって重要なスキルとなります。相手に何かを頼みたい時や質問をしたい時、相手に時間を割いてもらう場面でクッション言葉を使えるかは、相手への印象に大きく影響します。場面に応じた言葉を使えることも大切になります。春から社会人になる方や新生活を迎える方もいらっしゃるかと思います。今後のビジネスマナーとして是非参考にしていただけると幸いです。
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