『東証上場IT企業での施設外就労が始動』デジタルキャリア通信号外
春の訪れが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
弊社は早稲田の東京デジタルキャリアと、新宿三丁目のデジタルキャリアラボの2拠点にて就労継続支援B型事業を運営しております。
この度、弊社で取り組んでいる2社目の施設外就労先が2026年3月より始動します。場所は千代田区内で東京メトロ東西線沿線にあり、東証に上場しているIT系企業になります。利用者の皆さんへオフィス内で実施できる様々な業務をご用意していますので、就職を目指してトレーニングができる貴重なチャンスとなります。
さて今回は、弊社の具体的な支援内容について皆様に広く知って頂きたくメルマガシリーズ『デジタルキャリア通信:号外』をお届け致します。
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障がい者雇用は国内でが広がりを見せており、2025年12月時点では民間企業で働く障がい者数は70万人を突破し、過去最高を更新しています。民間企業の法定雇用率が現在は2.5%、今年の7月から2.7%へ引き上げが決まっており、企業の動きとしても単に雇用数を確保するというだけでなく、『長期雇用』と『活躍に向けた取り組み』が始まっております。
しかし、多くの企業は採用のノウハウや受け入れ環境の整備、仕事の切り出しなどに課題があり、雇用率の未達成などに繋がってしまいます。
そこで既存の社員の理解促進を進めるためにも『雇用』という形ではなく、『施設外就労』という形で東京デジタルキャリアの職員と利用者が企業内で請け負った作業を行い、多様な働き方や相互の理解の促進などを担うことになりました。
〇企業側のメリット
障害の理解、作業の切り出し構築、配慮の把握、環境設定など。不明点は職員に尋ねながら進められるなど。
〇利用者のメリット
企業内での就労経験を通した規範を学ぶ機会、作業や仕事を通じたスキルアップ、環境の変化による順応など。
もちろん、お互いにデメリットもあります。しかし、障害者雇用を開始する企業、障害者雇用を目指す利用者がお互いに理解する必要があります。
【配慮=特別扱い】ではなく【配慮=相互の働きやすさを追求】である事を障がい者はもちろん、社員の皆さんにも理解して頂くことが今回の施設外就労の大きな意味があると考えます。
年度末が近づき、ご多忙の頃かと存じます。
寒暖差のある時期ですので、くれぐれもご自愛ください。
2026年も引き続きこのような支援内容を定期的に発行していく所存でおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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パソコン業務に特化
“スキル支援” × “生活支援” × “就職支援”
パソコン業務やネットを活用した業務にご関心のある方、あるいは
経済的に自立を目指している方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。
これからも各支援機関の皆様と連携しながら、
オフィスワークを目指す精神・知的障がい者の皆様の経済的自立を徹底的に応援してまいります。
ご見学、ご相談を受け付けておりますのでぜひご活用ください。
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〇 経済的な自立を目指そう 〇
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<東京デジタルキャリア>早稲田
電話、メールでのお問い合わせは
TEL:03-6205-5613
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必ず送信元のドメインをご確認ください
※随時、見学・体験の受付をしております
<デジタルキャリアラボ>新宿御苑
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